もうすぐ梅雨入り?梅雨に気をつけること!【犬の健康】

もうすぐ梅雨入り?梅雨に気をつけること!【犬の健康】

連日の雨、ジメジメ湿気、低気圧、雨模様でテンションの下がる上に、低気圧によってなんだか体調も優れなくなってしまう梅雨。そんな理由から梅雨が嫌いという方も少なくないように感じます。そして、それは犬たちにもいえることのようです。高い湿度や急な落雷、豪雨によって気分も体調も優れない日が多くなってしまいます。そんな梅雨に気をつけるポイントは!?

梅雨の季節、愛犬と乗り越えましょう。
梅雨の季節、愛犬と乗り越えましょう。

愛犬に快適に梅雨を乗り越えてもらうポイント

運動不足に気をつける!
梅雨は雨の日が多くなりますので、必然的に散歩の頻度・距離が少なくなってしまい運動不足になりがちです。対策として、ペット用のカッパなどの雨具を用意して散歩に行くようにしたり、室内でも遊べるようなところに出かけるようにしたりして梅雨の季節はいつもより運動するさせてあげるように心がけることが必要になります。
排泄を促してあげる!
犬たちの中には神経質で散歩中でなければ排泄をしない子もいます。梅雨の季節は散歩の頻度も減ってしまいがちですので、愛犬がしっかりと排泄を行えるように雨の日でも散歩に行けるように準備をしたり、排泄をしやすいような環境、状況を意識して作ってあげることが必要です。排泄を我慢をさせ続けていると、膀胱炎や食欲不振などを引き起こし体調不良に陥ってしまうことになりかねません。
急な気温上昇に注意!
梅雨の季節の晴れ間は急激な気温の上昇が起きやすく、さらにそれまでの雨による多湿状態で体感温度がかなり高くなります。梅雨の晴れ間は散歩のチャンスですが、人間よりも背の低い犬たちは地表から近い場所にいるため熱を受けやすいです。なので、アスファルトの上より土・草の上を優先的に歩いたり、日向よりも日陰のところを歩くようにしましょう。その他の気温対策として、日傘に一緒に入れて歩いたり、ペット用の熱中症対策グッズなどを利用しましょう。そしてやっぱり水分もしっかりと与えるようにしましょう。
落雷・豪雨などから守る!
梅雨の季節といえば急な落雷や豪雨です。犬たちの中には雷の音や激しい雨の音に敏感で、怯えてしまう子もいます。対策として、出来るだけ外の音が聞こえない場所を確保し、そこで寛げるようにしてあげることです。どうしても音に反応してしまうときは、優しく寄り添って安心させてあげるようにしましょう。
ノミ・ダニ対策をいつも以上に万全に!
梅雨の季節はノミの繁殖活動が活発になります。梅雨のジメジメな湿度が大好きなノミたちは6月~8月は高温多湿という最高の季節に入ります。対策として、温度・湿度管理をしっかりと行うことです。温度は、成虫では18~27度、サナギでは24~32度、卵は27度、湿度は、成虫は75~85%、サナギは78~80%、卵は50%以上になるとノミの快適なかんきょうになってしまいます。温度は幅が広いため避けるのは難しいかもしれませんが、湿度が70%以上になってしまっている時間を出来るだけ少なくするだけでノミにとって住みにくい家になります。
ノミは、犬たちの食べこぼしたものや、糞、フケなどを栄養にしています。なので、出来るだけこまめな掃除を心がけ、シャンプーの頻度を高めたり、いつも綺麗な状態をキープしておくことが重要です。
急な雨に濡れてしまったら、ケアをしっかりと!
愛犬たちも梅雨のジメジメして蒸し暑かったり、急な落雷や豪雨にストレスが溜まっていつもより免疫力が落ちてしまいがちになります。そんなときに急な夕立などで濡れたりすると簡単に体調を崩してしまいます。当たり前のことですが、いつもより気を使い犬たちを濡れたままにしておかないようにしましょう。

人間にとっても犬たちにとっても色々と気をつけなければならない梅雨。愛犬と力を合わせて乗り越えましょう。

お昼寝中雨に降られてしまったようです。わたあめ
お昼寝中雨に降られてしまったようです。わたあめ

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